83本目の日記 〜11月号〜
青葉山へ戻る
いやー、11月入ってから急に寒くなった。
勉強する意味
11月8日、東京大学理学系研究科物理学専攻のたむらさんがこんな動画上げてんのを見た。
小学生の頃、日大卒の父親に「なんでこんなこと勉強するの」とよく訊いては、「うるせえ。こんなんも出来ねえとロクな大人にならんぞ」と言われて、大人しくそれなりに学校の宿題をやっていた(進研ゼミは全くやらんかったけど)。
中学に入ると純粋に学校の勉強が楽しくなり、進んでやってた記憶がある。特に、数学の代数と解析と、理科の第2分野、それから英語。英語に関してはALTのE先生と作文練習やったり英検2級取れるぐらいにはやってて、何より、英語の歌だったりニュースを理解でき始めたのが嬉しかった。そういえばE先生と作文やってたときがちょうど2016年の大統領選のときで、その話題も彼女としてた。彼女はたしか民主党支持者だった。(...数年後、ワシがバイトをしていたホームセンターに彼女がお子さんを連れてやってきた。中学卒業後に初めて会って、その間に男の子を産んだらしい。Mくん。かいわかった。元気かなあ。)
それから高専に入り大学に編入し、理系科目、とりわけ電気情報分野を一通り勉強し、最近は人文系にも段々と手を出し始めている。
なぜこんなにも勉強したのだろう。
成人式の後のクラス会で、「次の春に大学編入する」って話をしたら、SMに「なんでそこまでして勉強したいの」と訊かれた。その場には同じ東北大工のHもいたけれど、うまく返せたような、返せてないような。
ただ、最寄りの公立小学校から公立中学、工業高専、旧帝工学部、旧帝理系院と、約16年間それなりの学徒として歩んできて、自分なりの答えを書けるようになった。中学校で生徒に講演するつもりで書いてみる。
思うに、学校での勉強をそれなりにしっかりやってきて良かったと思う点は4つある。
- 単純に論理的な力とか頭の耐久力とかつく
- 社会的信用はやっぱ得やすい
- 多様なキャリアへの乗車券(特急券)
- 見える世界が格段に広がる(1から3なんか比にならんデカいと思ってるメリット)
頭の力つく
1点目は、単純に論理的思考力とか耐久力とか、頭の力がつくことだと思う。これは社会人やるなら必須の能力だし、まあ高ければ高いほど良いと思う。
中学校で限定すると、個人的には理科の実験が一番良い教材だと思ってる。例えば水素爆発の実験とかで考えると、水素と酸素がなんでどうやって爆発するのかをまず学んで、じゃあ実験しようってなったら何が必要で、何に注意して、どこを観察して、何に気づいたか、、、みたいに、実は物凄く考えることが多い。
でも大学で実験やったり、会社で事業とか企画立てようとしたり、あるいは車とか家とかデカい買い物しようとすると、こんなの比じゃないくらい(物理的だったり、社会的信用とか経済的にとか)複雑かつ危険になる。何を目的に、何を課題として、何を実施して、それには何が必要で、何をパラメータに何を観察して何を振り返って、どう次に繋ぐか。こんなのばっか、ってか大人の世界これしかない。こーゆー練習はやっぱ早いうちからしてたほうが良い。
通知表を思い返すと、書いてあるのって「数学;〇〇点。何人中何位。」じゃなくって、「論理的に考えられている」とか「筆者の感情を読み取れている」とか、けっこう一般化された評価基準だった。このことから、学校の勉強をとりあえず真面目にやってればそういう力はつくんだろうなあと。中学生当時はそんなの考えもせず、ただただ目の前の得点を追っていたけど、長い学生生活が終わる今振り返って気付いた(っていうかこれまで通知表のことなんか真剣に考えたことなかった)。
22歳になって気づくけど、小中の授業ってめっちゃ良い題材だったんだなあって思う。だからこそ、ある程度真面目にやっててよかったなーって。
社会的信用を得る
2点目は社会的信用を得やすい。これは2つに分けられて、良い高校とか良い大学入ると自動的についてくる信用(いわゆる学歴由来の名声)と、自分の頭を使って何かしら活動とか工夫とかしたときに得られる信用ってのがあると思う。
学校の勉強まともにやっていい成績取る奴らって、少なくとも前者は達成できる。後者については学校の勉強だけじゃ足りんかもしれんけど、「どうやったら成績あげられるか」とか「どうやったら効率的に課題点稼げるか」とか「どうやったら誘惑を断ち切れるか」とか、そういう脇道の部分もデキるし工夫する奴らが多いイメージ。そうすると自ずと、社会での適性耐性がついてくる。
学歴由来の信用も自分の力で何かして得た信用も、それを基にいろいろ仕事を任せてもらえたり、「あいつなら大丈夫だ」って信用されたり、さらにそれが増幅したりする。真面目に成績取ってると最初の信用はパス出来るって意味で、社会を生きる上で割と楽。
多様なキャリアへの乗車券(特急券)
3点目は、いろんな人生を拓ける点。これは前提として良い学校に入るってのがあるけど、とりま良い学校に入っちゃえば、いろんな選択肢が増える。大企業行くでもいいし、ベンチャー行くでもいいし、起業でもいいし、逆に全く未知の世界に飛び込むでもいいし。とりわけ未知の世界に行くって意味で言えば、才能云々はあるにせよ、それまで学校で知らなかったことを勉強して成果を出した実績があるから、ある程度までは成功すると思う。
どんなキャリアが良い悪いはないけれど、選択肢が増えるのはそうだと思う。その選択肢が増えた状態を、ワシは「特急券を持っている状態」あるいは「ドアの鍵を持っている状態」って呼んでいる。その特急券を使って会社に入るでも良いし、鍵を捨ててスコップを持って未知の道を拓くのでも良い。
見える世界が格段に拡がる
ぶっちゃけ、中学から大学まである程度真面目に勉強してよかったと思う最大のメリットはコレだと思ってる。前の2つより突出してそう思う。
ちょっとしたメタファー。
肉眼であんま見えないものを見ようとしたとき、何を使うか。メガネをかけたり、望遠鏡を覗いたり、逆では顕微鏡を使ったりする。共通しているのは、なにか道具を導入して、一人では決して見れなかったものを見ているということだ。
勉強することは、これと酷似していると思っている。
中学から高専に行こうと決めたときの意思決定は、「電波通信や電気、原子ぐらいのミクロな世界を知りたい」という動機だった。なぜなら、中学生の理科の知識ではその世界を見たかったのに見ることができなかったから。
結局、高専に入って物理学というメガネを手に入れ、電気電子の世界をざっくり見ることができた。けど、まだ細かく見てみたいと思い、大学に行こうと思った。
大学に行くと電気通信、物理の世界を見たいという熱は落ち着き、今度は人の心とか今生きてる人間の世界とか、形而上の世界を見てみたくなった。都合がいい、この大学はいろんな人と本がある。手探りに勉強してみる。
すると、またいろんな世界が見えるようになった。人の心ひとつとっても、もはや無限通りの切り口、見方考え方があると知れた。一番良かったのは、自分が病んだとき、様々な角度から自分を見ることができたことだった。
形而上、形而下にかかわらず、何か勉強をして、その成果として世界を見ることを「色眼鏡をかける」とワシは呼んでいる。ほら、スーパーサイヤ人のスカウター、アレみたいな感じ。理系の人に馴染み深い説明だと、電子の挙動について知りたいなら、古典力学っていうメガネじゃピントが合わないから量子力学ってメガネを導入する、みたいな。
特に哲学や思想を勉強すると、本当にいろんな眼鏡を手に入れている感があって、かつそれを適宜かけ変えているところもある。「うーん、フランクルだとよく見えない、よし、ニコマコス倫理学だ」みたいな。認知のOSを切り替える、みたいな言い方もできるかもしれん。
それから、見える世界が拡がる最大のメリットだと思うのが、喜ぶべきことを喜べるような気がしていることだ。ちょっと曖昧な表現だけど、要は勉強するって、有史以来の賢人が考えたことを吸収し、実践することで血肉化させることだと思う。それを通して、ワシ自身が一個人でなく、人類として喜ぶべきことを喜び、悲しむべきことを悲しめるようになる気がしている。
うん、すんごく感情論でうまく言語化できてない。けど許してほしい。
まあ要は、中高の勉強ちゃんと出来ると、社会出てやれることとか見える世界広がるよって話。もちろん、それだけやっててもロクな大人にはならんから、課外活動も必須だけれど。
スケジュール管理
11月14日、入るつもりのなかった団体に今期初期メンバーとして参加してしまった。この団体、すげえ魅力的なんだけど、まあ時間的にタイト。というか、ブラッキー。これで、大学院、バイト、光ファ、この団体、加えてプライベートの5つが生活軸になる。ということで、スケジュール管理をしっかりやらんと色々破綻する。
ということで、Google Calendarを導入した。これまでAppleのカレンダーで管理してたんだけど、ちょっと見づらい。試しにってことでやり始めた。
でも、せっかくだからAppleカレンダーで作ってたやつをGoogle Calendarに入れたいし、逆にiPhoneではiOS標準のカレンダーアプリでGoogle Calendarの内容を見たかった(Google Calendarスマホにいれるとどうせ重そうだし)。
調べてみると、世のオンラインカレンダーはiCalっていう形式でサポートしてるらしく、そのリンクさえ取れれば、オンラインにつながるカレンダーアプリなら何でもリンクできる。
実際に使うと、まあ良い。これで少しは、QOL増?
研究室復帰
去る11月20日水曜、約5ヶ月半振りに研究室活動に復帰した。
水曜には研究会があり、当然、必修単位に含まれる。教授からは前回の研究会の段階で「これ以上休むと単位難しいので気をつけてね」ってメールをくれていたが、前回の研究会はやることもないのに行く勇気が出ず、結局行かなかった。
しかし、休み始めてから時間が経ち、精神を回復し、同じM1や後輩を見る中で、自分も今の身分の本分たる研究をやりたいと思うようになり始めた。その旨を教授にメールすると、じゃあ次の研究会の後で良いですか、という返信を受け、快諾した。
いざ、研究室へ行く。この日は珍しく朝8時に目が覚めた。風呂に入り、9時前に家を出、青葉山へ。いつもは違う系の駐輪場に停めているせいで、思えばこの駐輪場もこのバイクで初めて入った。
9時15分ぐらい、居室に着く。誰かいると思ったが、誰もいなかった。鍵開けるか、と思ったけど、鍵を家に置いてきた。居室の鍵は原チャリの鍵と一緒にしてたけど、もうずっとバイクの鍵しか持たない生活になっているのにも気づいた。
少し待っていると、Gさんが来た。おはようございますと声を掛けると、声を出して驚嘆してくれた。同時に、出戻りを歓迎するようなことを言ってくれた。しばし、この半年間の変化についてお話を伺う。
詳細は割愛する。
当の助教から何か声をかけられるかと思ったら、おはようございますという、例の蚊の鳴くような挨拶しかされなかった。もう少し掛ける言葉無いのかね、自分のとこの学生が半年ぶりに戻ってきたっつーのに。彼なりの配慮なのか何なのか知らんが、距離を取って良かったとつくづく思った。
まあ、テキトーに頑張りまーす。
その他の日記
- 7日木曜、15時より、eの社会人さんと面談。夕方、家を出、片平で食事。サンマルクで時間を潰しつつ作業をし、22時より国分町にて懇親会。多分入りそうな気がする。
- 8日金曜、夕方、家を出、青葉山で飯を食う。仙台駅方面へ移動し、スタバで作業。Kと挨拶。夜、急遽電話をする。
- 9日土曜、昼過ぎ、家を出、バ。久々に19時まで。退勤後、年末調整の手続きを済ます。すた丼屋で飯を食う。21時より、折立、中山、南光台、国4を経由し、帰宅。夜、電話をする。
- 10日日曜、昼過ぎ、起床。Unextを見、夕方、出る。スタバで勉強。出、飯を食い、帰宅。夜、結局話し込む。
- 11日月曜、昼、青葉山で昼飯。暖かかったので、久々に青葉山を散策する。一旦家に帰り、青葉山に戻り、片平。17時、広瀬通のマックでMと落ち合い、三角チョコパイ食べる。18時半、光ファ会議。21時半、久々にSさん、Kさん、Tさん、Kさんの5人でこじんまり呑ませてもらう。23時半、ナイタービルの泉JCのスナックでカラオケやる。25時前、Kさんとアンシャンでサシ。26時前過ぎ、片平。バイクで青葉城へ移動し、ひとり星を見る。26時半過ぎ、帰宅。
- 12日火曜、暇する。
- 13日水曜、午後、Kさんと面談。割とここになりそう。夕方、バ。「見たことあるなー」と思ったら、前に何度か接客してるお客さんだった。「ありがとうって伝えたくってお手紙書いたんですけど、今日忘れちゃって」と言われた。いや、めっちゃ嬉しい。ありがたい。夜、やよい軒で飯を食い、帰宅。
- 14日木曜、午後、Nさんと面談。夕方、片平で飯を食い、19時半、Mと落ち合う。お散歩し、20時半、別れる。22時より、Sさんと面談。意思決定をする。28時まで、POSサイトの改修作業。
- 15日金曜、12時ごろ、片平で食事。事務局により、諸々印刷。13時半過ぎ、Kさんと落ち合う。車中でKさんからレザーの名刺入れを戴いた。嬉しい。一生モンだこれは。14時半前、ウルスラ訪問。14時半過ぎ、三桜訪問。15時前、南高訪問。Aちゃんと落ち合い、顧問のS先生へご説明とお願いをする。15時半頃、Kさんと片平で別れ、一番町のドトールで作業。たまたまGさんがいらっしゃり、挨拶する。20時過ぎより、Eの飲み会。23時過ぎ、愛子まで走る。
- 16日土曜、バイト。Rさん、Oちゃん、Tさんと休憩が被り、いろいろ話す。仕事中、しゃっくりが止まらず、客と店員全員で爆笑してた。退勤後、RさんとMさんと登用について話し込む。17時より、光ファの会議。久々にJに会う。19時半、決起会。22時過ぎ、出る。23時より、ナイトツーリング。23時半過ぎ、松島。24時半前、帰宅。
- 17日日曜、昼、募金参加。久々にTMに会う。彼女には申し訳ないことをしていた。謝罪する。前半、KさんとYちゃんとSでサイゼリアへ行く。後半、めっちゃ声出す。20度を超えていたので、16時前よりツーリング。17時過ぎ、鳴瀬奥松島。18時半前、仙台駅。スタバで作業。20時半過ぎ、休憩中のKと少し喋る。夜、半田屋で飯を食おうとするも、気の遠くなるめまいがし、2,3時間、白湯を飲みながらぼおっとする。
- 18日月曜、昼過ぎ、青葉山で昼飯。久々に青葉山を散策する。一旦家に帰り、地下鉄で仙台駅へ。藤崎から移転したハラダのラスクを買い、広瀬通で待ち合わせる。17時頃、集合し、Kさんの車に乗り込む。18時半頃、やくらいガーデン。19時半過ぎ、やくらいを出、20時半前、古川。あかしろで焼き肉を頂く。22時半前、出、T、M、Cをそれぞれ降ろし、23時半頃、帰宅。
- 19日火曜、昼過ぎ、青葉山で昼飯。図書館に移動するも、ずっと寝てしまう。17時過ぎ、再び夕飯。18時過ぎ、帰宅。再び寝てしまう。この日はずっと寝ていた。
- 20日水曜、8時起床。風呂に入り、半年ぶりに研究会に出る。12時過ぎ、青葉山で昼飯。13時過ぎ、H先生と打合せ。Gさん同席。14時より、居室整理。数値計算やる。14時半過ぎ、BOOOKで配車予約。15時半前、出、片平。16時前、一番町のダンススタジオ。光ファの新規イベント打合せ。Bさん、Sさん、Gさん、Tさん、Kさん、Aちゃん同席。16時半過ぎ、抜け、17時、バイト。20時半前、出、山一ビル。EのKO。21時半より、ユーロで懇親会。Hさん、Sさんたちと喋る。24時前、同期と別れ、Mに架電。24時半前、片平。帰宅。再び架電。
- 21日木曜、朝8時、目覚める。9時、EのSさんとエントランス。10時半、終了。風呂に入り、11時半よりLのKさんと面談。12時半、終了。少しうたた寝し、13時過ぎ、出る。青葉山で昼飯。14時過ぎ、図書館で本を借り、居室へ。16時半より、少し進める。やっぱりGさんの方が良い。18時過ぎ、青葉山で夕飯。たまたまいたマテのKと食べる。19時前、出、仙台駅。Mと落ち合う。21時過ぎ、駅チカのミスドで喫食。22時前、別れ、半田屋を食い、帰宅。
- 22日金曜、12時過ぎ、起きる。13時過ぎ、青葉山で飯を食い、研究室へ。たまたま駅伝のコースを試走するらしく、付いていく。道中、HくんとIちゃんに、蒸発してたこの半年間の話をする。15時過ぎ、戻る。メールとラインをひたすら送り、16時過ぎ、出、バイトへ。Kさんとずっとグチグチ言い合ってた。20時、出、やよい軒で食い、そのままマックで作業。CとAに架電してごちゃごちゃやったりする。25時前、帰宅。
- 23日土曜、9時過ぎ、目覚める。10時より、EのSDM打ち合わせ。12時、終了し、少しうたた寝する。13時半、出、バイクでぶらぶらする。16時頃、仙台空港北。しばらく飛行機を撮り、出る。17時、魁力屋でラーメンを食い、18時前、仙台駅。喫茶で作業。21時過ぎ、出、飯を食い、22時半ごろ帰宅。深夜1時から3時まで、OAの率直なLINEの返信を考え、送信する。その他、返信作業。
- 24日日曜、10時、目覚める。急いで風呂に入る。11時前、駐輪場に着くと、まさかのNと再会した。少し言葉を交わし、バイトへ。13時、休憩。すき家で7,8分待たされイラつく。Iちゃんと、久々にFと休憩被った。Jさんに大学勧誘について報告する&まかないもらう。17時、退勤。ちょうどOちが一人で休憩してて、久々にめっちゃ喋る。結局、18時に出る。マックでうたた寝しつつ作業。21時半、出、帰宅。22時より、Mさんと配属面談。次第に雑談になり、自己分析と哲学の話をした。Mさん、哲学系の本バカ読んでた。24時過ぎ、飯を食いに出歩く。25時半頃、店を出、オリオン座と出かけの三日月を眺めながら天使たちのシーンを聞く。
- 25日月曜、昼過ぎ、目覚める。出、青葉山で昼飯。14時半頃、居室へ。Mさんと一時間近く喋る。16時過ぎ、出、一旦家に鍵を取りに行き、17時、事務局。H数調作業。途中、別件でACとNHが来たので、一緒に備品確認をやってもらう。事務局にいたSさんと話す。あのSさんがアラスカの男シェーンと一升呑んで潰れたらしい。18時半、委員会。20時半、終了し、Kさん、Cと打ち合わせ。21時半、決起大会。席がMさん、Sさん、Gさん、Cさんの間という。久々に広報のKさんともご一緒したり、YGのTさんとご一緒したり。24時前、出、1年ぶりのスナックに。ひたすら歌う。26時半、Sさん、Kさん、Yさんが合流。28時、出、将神蔵。28時半過ぎ、Kさんとタクシーに乗り、29時、帰宅。送んなきゃいけないメールやらLINEを返し、寝る。
- 26日火曜、最悪の気分で目覚める。9時より、Eの研修。東洋大の子とお茶女の子と喋る。10時半より、爆睡する。15時半、目覚める。16時半、家を歩いて出、片平までバイクを回収し、飯を食う。丸善に寄って本を買った後、帰宅。19時より、SDM Mtg.。21時、終了。夜、久しぶりに女子と寝落ち電話をする。
- 27日水曜、昼過ぎ、目覚める。13時過ぎ、家を出、青葉山で昼飯。14時過ぎ、東北学院大学土樋キャンパス。ホーイ記念館でS、Sとシフト作成作業。16時過ぎ、出、バイトへ。20時半、出、帰宅。21時より、経済学部のNくんと話す。いろんな思いを聞いたし、「初めて言語化できました」と言われる。嬉しい。思わず延長し、22時半までやる。23時、外へ出、飯を食う。24時過ぎ、帰宅。深夜、架電。29時、寝る。
- 28日木曜、10時過ぎ、起床。風呂に入り、大学へ。居室で少し作業し、飯を食う。戻り、12時半よりセミナー室でEのインストール。13時半過ぎ、出、居室。14時、再びセミナー室でLの面談。14時半、バイクで青葉山を出る。15時過ぎ、卸町。Sさんの会社へ。Sさん、ACと合流。車で中野へ。電飾等の確認。16時半前、卸町に戻る。バイクで再度青葉山へ。17時過ぎ、飯を食いながらEのミーティング。19時過ぎ、偶然Sさんに会う。そのままバイクで出る。19時半、仙台駅。Mと落ち合い、ドトールで作業。21時半、出、飯を食い、北区。
- 29日金曜、9時半過ぎ、起床。風呂に入り、10時よりLのKさんと面談。ゆったりしてたら、AのNさんとの面談を忘れていた。11時過ぎより、再度面談。少しうたた寝し、15時前、出る。片平にバイクを止め、散髪。16時過ぎ、出、そのままバイトへ。20時半、出、やよい軒で飯を食う。22時過ぎ、帰宅し、絶寝。
- 30日土曜、朝8時半過ぎ、起床。9時よりUAインストール。9時半過ぎ、風呂に入り、バイトへ。昼過ぎ、休憩。Iちゃんとなか卯へ行き、親子丼を買ってくる。Aさんも来て、アップルパイをいただく。お店で久々にO、P好きの女の子に会えた。人生で初めて、コスタリカ人と喋った。20時半、出る。すた丼屋で食べ、帰宅。23時より、ミーティング。25時半、寝る。
- 1日日曜、朝8時起床。風呂に入り、仙台駅へ。アーケードのすき家で飯を食い、9時半、車を借りる。10時前、東口で拾い、11時半前、矢本。12時半前、気仙沼。飯を食い、再び出る。間違えて唐桑半島をぐるっとする。15時前、大谷海岸。16時前、出、17時半過ぎ、矢本。18時半過ぎ、長町のスタンド。19時、青葉城。20時過ぎ、仙台駅。20時半過ぎ、地下街で飯を食い、21時半、別れる。仙台駅のベンチで問題を考える。23時前、最終確認しようとしたら電池切れた。仕方無しに、バイクで帰る。
- 2日月曜、特に何もしない日だった。
- 3日火曜、特に何もしない日だった。
- 4日水曜、バイト以外、特に何もしない日だった。
- 5日木曜、午前9時過ぎ起床。青葉区の公園課に電話。10時半過ぎ、風呂に入り、出、11時過ぎ、西公園。調査。11時半前、青葉区役所公園課。11時半過ぎ、西公園。12時過ぎ、青葉山。返信、飯を食い、13時ごろ、研究室で作業。16時半、出、西公園。17時より、こけし塔周辺作業。18時半より、学生と諸々作業。19時頃、ツルハで買い出し。21時、出る。飯を食い、22時過ぎ、帰宅。シフト作成、いたなしょ倶楽部修正等を行い、29時、寝る。
- 6日金曜、9時前起床。9時より、阪大のMさんと面談。10時より、寝る。14時過ぎ、起きる。風呂に入り、15時過ぎ、出る。片平に停め、購買でパンを買い、16時前、事務局。Mさんに依頼し、いたなしょ倶楽部の印刷とラミネート。Kさんと積み込み。出、16時半前、西公園。作業。17時前、宮城交通レク。詰所で作業。18時、点灯。各所見回り。19時過ぎ、ミヤテレTさんと歓談。20時ごろ、中国人と豪人の夫婦と、そのお子さんたちとめっちゃ話す。22時過ぎ、締め作業。23時前、社会人とSとKと萬寿山。25時過ぎ、出る。TさんとHさんにJに連れて行ってもらう。Hさん、まさかのMさんと同級生でまあまあ仲良かった。ウケる。Jのママにも認知されてきた。26時半過ぎ、出る。27時ごろ、帰宅。28時過ぎ、シフトを書く。30時前、寝る。
この間聞いたアルバム
- "Out to Lunch!"(1964) --- Eric Dolphy
- "I HOPE YOU STAY WELL FOREVER"(2024) --- WurtS
- "Some Other Ones"(2015) --- Mac DeMarco
- "The Dairy of Alicia Keys"(2003) --- Alicia Keys
- "The Lo-Fis"(2020) --- Steve Lacy
- "Persepolis"(1972) --- Iannis Xenakis
- "Having a Rave Up With The Yardbirds"(1965) --- The Yardbirds
- "The College Dropout"(2005) --- Kanye West
- "From Japan 3"(2022) --- Tempalay
- "なんだこれくしょん"(2013) --- きゃりーぱみゅぱみゅ
- "LOVE ALL SERVE ALL"(2022) --- 藤井風
- "To Pimp a Butterfly"(2015) --- Kendrick Lamar
- "犬は吠えるがキャラバンは進む"(1993) --- 小沢健二
- "Orbit"(2022) --- STUTS
- "バンザイ"(1996) --- ウルフルズ
- "SAKEROCKの季節 [Disc2]"(2013) --- SAKEROCK
今日の1曲
"大阪ストラット" - ウルフルズ
ナイアガラならぬ、ドウトンボリ
"Will♡You♡Marry♡Me?" - 清竜人25
久々に清竜人25を聞こうと思ったら、なんとなんと、復活してたんですね。今年の5月。メンバー見たら、頓知気さきな、ねもぺろの根本凪、元フェアリーズなどのおもろいメンツ。
この曲を2024年にリリースしてたけど、リイシュー版はネオシティポップ調。SIRUPとかNulbarichとかあのへん、なのか、わからん。個人的にはオリジナルの曲調のほうが好きだった、今のも好きだけど。
10年前、ゴッドタンで矢作さんが連れてきて初めて知って、聴いてみてめっちゃイイってなったけど、中学当時じゃこの曲というかMVを周りに広めるのはちょっと抵抗あったなあって。
"My Girls♡" - 清竜人25
"常磐ディスコ港町" - 町あかり
出ました、町さん。最近、めっちゃ頭にこびりついてる。ってか、なんかコメ欄見たらめっちゃ海外でバズってるみたい。町さんの曲って上野アメ横感ハンパないよね、誰か分かって。
個人的には、おばちゃんが最後に「(ディスコみてえな港町っ)」って言って吹き出してるのが好き。
"Wesley's Theory" - Kendrick Lamar feat. George Clinton & Thundercat
恥ずかしながら、Thundercatが演ってるの今更知った。聞いたら一発で分る。あのベース。
"Every Nigger Is a Star" - Boris Gardiner
"For Free?(Interlude)" - Kendrick Lamar
あれ、インタールードってこんな完成度なんだっけ。
"Don't Let Me Be Misunderstood" - The Animals
ニーナ・シモンの名曲。アニマルズのカバー。
"Time for Livin'" - The Association
最近、”細野晴臣と彼らの時代”を遅ればせながら、いや、デビュー55周年のこの機に読み進めている。その中で触れられていた楽曲。
"When a Man Loves a Woman" - Percy Sledge
高橋幸宏は高校一年生にしてこの妖艶な曲を叩き切っていたらしい。脱帽。今週はこの曲を一番聞いていた。
"This Will Be Our Year" - The Zombies
"I'm A Man" - The Yardbirds
"Fish Terry" - Mac DeMarco
"Merry Christmas Mr. Lawrence" - 坂本龍一
11月8日、スタバで聞こえた。もう1年半になるんですね。
"Lola" - The Kinks
12月17日、スタバで聞いた。
"おとななこども" - きゃりーぱみゅぱみゅ
17日日曜、スタバできゃりーぱみゅぱみゅの2013年のアルバム”なんだこれくしょん”を聴いた。にんじゃりばんばん、クレヨンしんちゃんのOP、おっしゃれっつせかいせいふくだー、ファッションモンスターなど、全盛期詰め合わせパックみたいな重要アルバム。
どの曲も好きなんだけど、この”おとななこども”だけは、スズキのCMで流れてた小6当時から好きで割と聴いてた。
今回、アルバムを通じてこの曲を聴いた。大衆性高いポップな曲がずっと流れて、この曲がアルバムのラストだった。当時20歳のきゃりーぱみゅぱみゅがにんじゃりばんばんからこの順番で歌っておとななこどもが最後って、なんだか意味を感じてしまった。
"てんてこまい My Mind" - ウルフルズ
明日へ向けて
12月1日日曜、新月の夜に新たな関係を結んだ。しかしながら、関係性に急激な変化を起こす気はない。それは、月が次第に満ちるのに等しいからである。